
MR16MR16
MR16MR16
MR16
取扱説明書 取扱説明書
取扱説明書 取扱説明書
取扱説明書
((
((
(
最最
最最
最
初初
初初
初
にに
にに
に
おお
おお
お
読読
読読
読
みみ
みみ
み
くく
くく
く
だだ
だだ
だ
ささ
ささ
さ
いい
いい
い
))
))
)
15
インプットモニターとリプロモニターインプットモニターとリプロモニター
インプットモニターとリプロモニターインプットモニターとリプロモニター
インプットモニターとリプロモニター
MR16のレコーダーでは、各トラックの信号を出力する際に
““
““
“
イイ
イイ
イ
ンン
ンン
ン
ププ
ププ
プ
ッッ
ッッ
ッ
トト
トト
ト
モモ
モモ
モ
ニニ
ニニ
ニ
タタ
タタ
タ
ーー
ーー
ー
””
””
”と
““
““
“
リリ
リリ
リ
ププ
ププ
プ
ロロ
ロロ
ロ
モモ
モモ
モ
ニニ
ニニ
ニ
タタ
タタ
タ
ーー
ーー
ー
””
””
”
があります。
““
““
“
リリ
リリ
リ
ププ
ププ
プ
ロロ
ロロ
ロ
モモ
モモ
モ
ニニ
ニニ
ニ
タタ
タタ
タ
ーー
ーー
ー
””
””
”とは、トラックの出力が「再生音」であることを示しています。既に、そのトラックに
録音されている再生音を聞く場合など、通常の再生はリプロモニターで行います。
““
““
“
イイ
イイ
イ
ンン
ンン
ン
ププ
ププ
プ
ッッ
ッッ
ッ
トト
トト
ト
モモ
モモ
モ
ニニ
ニニ
ニ
タタ
タタ
タ
ーー
ーー
ー
””
””
”とは、そのトラックへ入力された信号(録音しようとする音)を、そのままトラッ
クの出力へ送ることを示しています。インプットモニターは、録音する音の録音レベルを確認する際に使
用します。したがって、インプットモニターできるのは、
[REC SELECT] [REC SELECT]
[REC SELECT] [REC SELECT]
[REC SELECT] キーを押して録音トラックが選
択されている状態で、
[RECORD] [RECORD]
[RECORD] [RECORD]
[RECORD] キーのみを押して“
READYREADY
READYREADY
READY
((
((
(
録録
録録
録
音音
音音
音
待待
待待
待
機機
機機
機
状状
状状
状
態態
態態
態
))
))
)”になっているか、あるい
は実際に録音しているトラックのみということになります。
タイムベースタイムベース
タイムベースタイムベース
タイムベース
本文中に
““
““
“
タタ
タタ
タ
イイ
イイ
イ
ムム
ムム
ム
ベベ
ベベ
ベ
ーー
ーー
ー
スス
スス
ス
””
””
”という言葉が出てきます。
このタイムベースとは、レコーダーの走行位置を表す際に利用します。MR16で使用するタイムベース表
示には、ABS時間で表示する
「「
「「
「
タタ
タタ
タ
イイ
イイ
イ
ムム
ムム
ム
表表
表表
表
示示
示示
示
」」
」」
」と、Bar/Beat/Clk(小節/拍子/クロック)で表示する
「「
「「
「
BarBar
BarBar
Bar
BeatBeat
BeatBeat
Beat
表示」表示」
表示」表示」
表示」があり、
[TIME BASE SELECT] [TIME BASE SELECT]
[TIME BASE SELECT] [TIME BASE SELECT]
[TIME BASE SELECT] キーで交互に切り替えることができます。下記画面は、タイ
ム表示および Bar/Beat 表示における、ソングの先頭を示しています。
Bar/Beat/Clk
0m00s000ms
(ABS ZERO)
0m03s000ms 0m06s000ms
1bar 1 000clk
3bar 1 000clk
-2bar 1 000clk
““
““
“
タタ
タタ
タ
イイ
イイ
イ
ムム
ムム
ム
表表
表表
表
示示
示示
示
””
””
”とは、HDD上に刻まれる“
絶対時間絶対時間
絶対時間絶対時間
絶対時間” (Absolute Time)であり、0m 00s 000ms(ABS ZERO
と呼び、ソングの先頭を示しています)から 399m 59s 999ms までの時間が、ソングを作成した時点で
刻まれています。また、Bar Beat は、タイム表示 0m 00s 000ms の位置を
““
““
“
-2-2
-2-2
-2
小節”小節”
小節”小節”
小節”として初期設定さ
れています(これを本機では
““
““
“
BarBar
BarBar
Bar
オフセット”オフセット”
オフセット”オフセット”
オフセット”と呼んでいます)。
MR16は、この位置を基準にしてそれ以降の小節を設定する、拍子とテンポにしたがって走行位置を決定
しています。Bar オフセット(-2 小節)は、MENU モードにおいて 1bar∼-8bar の範囲で任意に設定する
ことが可能です(☞ 95 ページ)。下の図は、2 つのタイムベースの関係を表したものです。
<タイム表示><タイム表示>
<タイム表示><タイム表示>
<タイム表示>
<<
<<
<
Bar/BeatBar/Beat
Bar/BeatBar/Beat
Bar/Beat
表示>表示>
表示>表示>
表示>
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